マタタビの会 >> はじめまして



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愛玩動物は家族の一員

最後まで面倒を見る自信はありますか?

可愛いというだけでペットを飼うことはできません。毎日エサも食べれば当然排泄もします。
病気予防のワクチンも毎年しなければなりませんし、去勢手術や病気のたびに動物病院に足を運ばなくてはなりませんので、当然お金はかかります。

ペットだけを置いての外出も、せいぜい24時間以内が限度です。
だからといって外に出す事はケガや病気の元となり、近隣住民への迷惑にもなりますし、帰れなくなる子もいます。
それと、現在ではペットの寿命も15〜20年と長生きの傾向にあります。
最後までひとつの"いのち"を大切にできますか?面倒を見切れますか?
飼う前に、あなたに飼う資格はあるのか、もう一度だけ考えてください。

毎年20万頭のペットがガス室にて処分されています

近年、最後まで面倒を見切れず飼育放棄や、去勢もせず数が増えすぎる多頭飼育崩壊などが話題になっています。
捨てられたペットが野良になり、臭いや庭を荒らしたという名目で殺処分されています。
これらのほとんどが、いいかげんな飼い主に飼われた結果なのです。
現在、動物の愛護及び管理に関する法律が施行され、捨てたら50万円以下、虐待は100万円以下の罰金刑と厳しくなっています。
そして、動物愛護センターでのガスによる殺処分は数分間も苦しんで死んでいってるのが現実です。

わたしたちは、そんな人間のエゴで殺される"いのち"をひとつでも多く救いたい!という信念と、適正飼育の知識の普及啓発をするとともに、殺処分される愛玩動物を救済し、広く一般市民に愛護問題についての思考を促し、社会に貢献することを目的としています。

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私たちマタタビの会は人口18万人という小さなまちで生まれた小さな任意団体です。
子供の頃から、この弘前で様々なペットを飼っており、なにか恩返しはできないものかと調べていくと、不幸なペットが後を絶たないという現実を知りました。
それに歯止めをかけるべく非営利団体を立ち上げる決意をいたしました。
これからも「ペットは家族の一員」という理念のもと、愛玩動物のボランティア活動をしていく所存ですので、今後もかわらずご愛顧くださいますようお願いいたします。


動物愛護団体 マタタビの会   代表 清野 稔